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おんでニャさいと
農業・農家

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三戸町の旬を見つけ、旬と出会う方法

北国、三戸町もだいぶ春めいてきました。
今週の月曜日には雪が降りましたけどね..

桜のつぼみが膨らんで、お花見シーズンが近いことを感じさせます。

旬が出まわるにはまだ早い、でも農家はずっと前から動き出しています

今はまだ、三戸の旬の作物がたくさん出回る季節ではありません。
ハウス栽培のほうれん草をスーパーや産直で見かける程度です。

でも当然、農家さんはずっと前から動き出しています。
おんでにゃさいと取材班も2月と3月にりんご畑で枝切り(剪定)をしている農家さんを訪ねました。

3月にはハウスでトマトを栽培している農家さんに2回おじゃまして、
種まきと苗の植えかえ作業を取材しつつ、ちょっとだけお手伝いさせていただきました。
あの時の苗はだいぶ大きくなったんだろうなあ。確か、もう一回植えかえがあるはず。
そして、あと2ヶ月もすれば(6月後半)には収穫が始まり、11月まで続きます

いよいよ忙しい季節に突入!

今年の冬は暖冬でした。
桜も4月15日すぎには咲き始める予想。ずいぶんと早いなあ。
子供の頃はゴールデンウィークの頃が見頃だったように記憶しています。

桜の季節の終わりとともに咲くりんごの花も例年よりも早そうです。
3月におじゃましたりんご農家さんも、「今年は4月の後半には咲くんじゃないかな?」と。

三戸のりんご畑は町の中心部近くまで広がっています。
だからちょっと足をのばせば、白い花が一面に咲き乱れる素晴らしい風景を見ることができます。
これはきれい!
_DSC0798

りんご農家さんにとっては、いよいよ忙しい季節に突入です。
りんご農家さんと言っても、実際にはりんごだけを作っているところは少なくて、さくらんぼや、トマトなど、複数の作物を作っている方がほとんど。

りんごの花が咲いて、授粉や花摘みが忙しいところに、さくらんぼの様子を見て、トマトの様子を見て、としているうちに収穫の季節。

旬を楽しめる嬉しい季節が到来!

私達消費者にとっては、旬を楽しめる嬉しい季節が到来!
とれたての三戸の旬は地元のスーパーや産直にも並びます。

都会にいてファーストフードで食事を済ませていた頃は「旬」にはあまり関心がなかったけれど、
地元に帰って、日々季節の移り変わりを実感する生活をしていると、自然に今のとれたてが食べたい!と思うようになりました。

田舎暮らしで自分に現れた一番の変化はこれですね。
ついでに家庭菜園も始めたりして。そろそろ庭のタラの芽の様子も見てみなくちゃ。

地元じゃないと、田舎じゃないと、楽しむのが難しい田舎の「旬」。
お手軽にご家庭で楽しむ方法を三戸町の会社が用意しました。

田舎と全国つなぐ産直通販サイト”ikutera”
ikutera(いくてら)とは、私達の地元で使われる方言で、「いいね!いい感じ!」という意味。

「いくてらど?」「いくてらじゃ!」というような謎の会話も成立します。
(「いい感じ?」「いい感じ!」)

ikuteraにも、今はまだ旬がない状態ですが、まもなくズラーっと並びます。
ぜひ、チェックしてくださいね!

体験プログラムもチェック
https://www.ondenya.jp/exp/1627

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