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地域おこし協力隊「ホップによるまちづくり」募集受付終了しました。

ホップは、ビールの原料として有名で、涼しい気候で育つアサ科の宿根性多年生植物で、東北地方や北海道を中心に栽培されています。三戸町ではサッポロビール株式会社との協働契約栽培をしており、三戸産を含む東北で栽培されたホップで作られた「東北ホップ100%サッポロ生ビール黒ラベル」は大変人気がございます。

ホップ生産の歴史は古く、三戸町で栽培が導入されたのは昭和39年で、一時期は町内に約30軒の栽培農家があり、最盛期の作付面積は20ヘクタールもありました。しかし、現在栽培を手掛けるのは、斗川ホップ生産組合に加入する農家3軒、3ヘクタールのみとなりました。

近年、クラフトビール(地ビール)ブームが巻き起こっている中で、市場が欧州などの外国産が大半を占めているため、国産志向の強い昨今は国産ホップの需要は上昇傾向にあります。

三戸町は、これから、クラフトビールの開発・商品化やホップを使った新商品・食品開発などを推進していく計画で、そのためのお手伝いをしてくださる仲間を募集します。

【H30】募集チラシ(ホップ)竹馬Ver.

【H30】三戸町地域おこし協力隊募集要項(『ホップ』によるまちづくり)

【H30】三戸町地域おこし協力隊応募用紙(PDF)

【H30】三戸町地域おこし協力隊応募用紙(Word)

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