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おんでニャさいと

土地探しから完成まで建築に関する一切をワンストップで提供できることを会社の強みにしていきたい。一緒に頑張ってくれる方を求めています。経験は問いません。未経験でも大丈夫です。

大村 文人
大春工業株式会社 / 専務取締役

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プロフィール

大春工業株式会社 専務取締役。
土木工事現場でのインタビューに続いて2度目の登場です。

今回のインタビューでは、「こんな人に来てほしい!」や「面接ではここを見ますよ!」、「入社1ヶ月後はなにをする?」「3ヶ月後にはどうなっていてほしい?」など、今、お仕事を探している方の参考になるお話しを聞くことができました。

また、経営者として今後の大春工業の何を強化していきたいのか?という将来のビジョンをお聞きしました。経営者のビジョンは働き先を決める時に気になるポイントです。参考にしてくださいね。

あなたの上司、雇い主となる方の「人となり」も気になるポイント。ですよね?
大村専務の青春時代と今についても少し話していただきました。目的を持ってしっかり勉強をしてきた方だということがよくわかるお話でした。

そして、大村専務の目を通した三戸像。
一度三戸町を出て、Uターンして戻ってきた人目線の三戸像がじわっとわかる内容になっています。すっきりとわかるというより、じわっとわかる感じ。リアルです。

大春工業株式会社 大村専務の1回目のインタビューはこちらです。
重機の音が響く中、入社後の資格取得や仕事のやりがいについてお話しをうかがいました。

大春工業株式会社はなにをしている会社?

大春工業株式会社の歴史と沿革・お仕事の内容を教えて下さい

大村:創業は昭和30年頃。創業からは60年ぐらいたっていますね。会社設立は昭和42年で、今年で48年目です。
仕事の内容は主に土木工事、建設工事、一般住宅の設計、不動産業務です。

主な取引先はどのようなところですか?

大村:青森県、三戸町役場、その他役所関係、三戸町の学校関係から受注しています。その他、一般のお客様からのお仕事もやっています。

大春工業様の工事は三戸町を歩いていてもよく見かけますので、工事現場でのお仕事に目が行きがちなのですが、会社全体としてはどのような職種があるのですか?

大村:職種は、建設関係、設計、工事の見積もり・積算、不動産の仲介です。

現在、社員さんは何人ぐらいいらっしゃるのですか?

大村:25人ですね。

親睦を深めるようなイベントはあるのですか?

大村:ええ、ありますよ。バーベキューをやっています。忘年会もあります。
利益をもう少し出して、泊まりの旅行もやりたいですね。

 

募集中の職種は現場監督(建築・土木)。未経験でもOK。採用は即決です。

現在募集中の職種を教えて下さい。

大村:現場監督です。

現場監督と言うと現場の管理ですよね?

大村:そうです。現場の管理ですが、事務所での書類作成の仕事も多いんですよ。

現場監督として採用された場合、最初の1ヶ月間はどのような仕事をするのですか?

大村:すぐに現場に行ってもらって、大春工業の仕組みというか仕事の流れを覚えてもらいます。それから事務所での書類作成もしてもらいます。まずは仕事の流れを覚えてもらうという感じですね。

入社後の社員教育は現場、実地を通して行うということなのですね?

大村:はい、そうですね。早く慣れてもらいたいと思います。

教育は専務様がするのですか?

大村:はい、私や、他の先輩社員が行います。
IMG_4489

さて、入社して3ヶ月が経過しました。その頃にはどうなっていて欲しいですか?

大村:会社を辞めずに続いてもらえれば一番いいですね。一人で判断ができるようになっていてくれれば嬉しいですけど、3ヶ月では厳しいと思います。

実際に、ひとりで判断でいるようになるには、どの程度の期間が必要ですか?

大村:1年、2年は必要ですね。

では、一人で判断できるようになるまでの期間は見ていただけるのですか?

大村:そうです。期間は長く見ないといけないと思っています。

お仕事はキツイというイメージがあるのですが…

大村:キツイですね。夏は暑くて、冬は寒い。そういう面で体力的にキツイですね。

キツイとなるとタフな人がいいですね?

大村:いいえ、タフじゃなくてもみんなやってますね。キツイですけど、特別タフでなくても健康であればできる仕事です。朝が早かったり、夜遅かったりすることもありますけど。

応募してほしい人、入社してほしい人はどのような人ですか?

大村:まず、経験は問いません。未経験でも大丈夫です。必要な資格は入社してからとってもらいます。

入社して欲しいのはコミュニケーションをとれる人。普通に会話が成立する人ならば大丈夫です。

面接ではここを見る!という部分はありますか?

大村:ありますよ。たまに手が震える人がいるんですよ。そういうところを見ますね。病気なのかな?って気になるんです。健康であればできる仕事ですが、そうでなければやはりできない仕事ですからね。

あと、ちゃんと会話が成立しているか?コミュニケーションがとれるか?というところは一番大切なところですね。

応募から入社までの手順を教えて下さい。

大村:まず、会社にお電話ください。その時、面接の日時を決めましょう。
面接は一回です。面接の時は履歴書を書いて、写真を貼って持ってきてください。面接というか私と話をしにきてください。雑談するみたいな感じなので気軽に来てください。

採用の結果はすぐに出るのですか?

大村:すぐです。採用なら今から働いてもいいですよ、という話になります。たいていは明日から..ということになりますけどね。採用なら早く現場に出て、早く仕事になれてほしいですからね。だから、採用の決定も素早くしています。

技術を身につければ長く働ける。どこに行っても通用する。

大春工業に入社すると、入社した方はどのようなキャリアプラン、あるいは未来図を描くことができますか?

大村:この業界は資格がないと仕事ができません。資格は何種類もあります。それらを順番にとっていってもらう。そうすることでできることがどんどんできることが増えていきます。元気なら長く続けられますし、技術を身に付ければどこに行っても通用します。

例えば、建築だったらゼロから建物を建てる知識と技術が身につきます。鉄骨、鉄筋コンクリートだったらいろんなタイプの建物がつくれるようになりますしね。

 

建築に関する一切をワンストップで提供できる会社にしたい

専務様は経営者のお立場で、この会社をどのようにしていきたい!とお考えですか?

大村:建築の分野なら、最初から最後までうちだけで担当して提供できるようになりたいですね。うちにご相談、ご依頼いただければすべて済むというサービスを提供したいと思っています。

建物を建てるなら、土地の仲介、そこに建物があったら解体、建物の設計、建てる。この一連をうちの会社だけでできるようになりたいと思っています。

相談する人、依頼する人にとっても便利ですね。

大村:土地を探して家を建てる人に対しては、うちは不動産業もやっていますので、土地のご紹介ができます。建物の設計、デザインもできます。建築工事ももちろんできます。こういう一連をまるっと提供するということを強化していきたいんです。

 

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大学進学のため三戸を離れました

大村様は三戸で生まれ育ったのですか?

大村:はい。三戸小、三戸中を卒業して、高校は八戸西高校に行きました。

高校の時は通いですか?

大村:はい。電車で通ってました。野球部に入っていた友達は自転車で通ってるのもいましたよ。照井さかなやさんのところの..。自転車で行ってましたね。

高校を卒業して、その後三戸町を離れたのですか?

大村:はい、大学で福島県郡山市にいきました。工学部建築学科です。そこで4年過ごしました。

大学時代にはなにかサークルには入っていたのですか?

大村:サークルは入っていなかったですね。高校までは部活でサッカーをやっていたので大学でもちょっとやったんですが、すぐにやめました。課題がいっぱいでダメだったんですよ。特に建築関係は課題で製図を書かなきゃいけないんですよね。続けるのは無理でした。

大学時代に一級建築士の免許を取得したのですね?

大村:いいえ、それはまた別の学校です。
大学を卒業した後、東京に行きました。昼間は働きながら夜は学校に行って一級建築士の資格をとりました。

 

大学卒業後は修行のため東京で6年。最初から三戸には帰るつもりでした。

東京ではどのような仕事をしていたのですか?

大村:マンション建設の現場監督です。そこで6年。28か29歳の時に三戸に帰ってきました。

帰ろうと思ったきっかけ、理由はどのようなものでしたか?

大村:東京での就職先は修行のために行きました。それは初めから決めていて、入社した会社にも入る前から言っていました。会社で勉強するつもりで入社したんです。

他の会社の入社試験を受ける時も数年間の修行のために入りたいと言っていたんですよ。だから結構落ちました。それで途中から「数年でやめる」とは言わないで受けるようにしたんですが、それでも落とされましたね(笑)。

大村様が大学を卒業する頃は、就職が厳しい年じゃなかったですか?

大村:バブル崩壊の次の年ですね。ひと上の先輩たちが楽に会社に就職できたんですよ。それを知っていたので、、楽に入れると思っていたのですが、実際は全然決まらなくて。。でも厳しい時期にあたったのは逆によかったなと思っています。

30歳を前に三戸町に帰ってきた後に、やっぱり東京がいいなあとは思いませんでしたか?

大村:戻ってきてすぐには思いませんでした。東京での生活は辛かったんですよ、ちょっと。仕事は朝早かったし、学校も含め夜遅かった、休みもなくて。身体も疲れていたみたいです。

それで、三戸に来てから少しの間は、「いいな、楽だな。」と思ったんですけど、そのうち物足りなくなりますよね、町が。なにが物足りないというわけではなくて全体がね..物足りなく感じてしまったのは確かです。

でも、若い時に物足りないと感じたことも、少し歳をとると別に物足りなくなくなりますよね。大事だと思うことも変わりますしね。

 

三戸町は暮らしやすいところです

現在は三戸町にお住まいですか?ご結婚は?

大村:はい、三戸町に暮らしています。結婚して子どももいます。

暮らす場所、働く場所、子育ての場所として、三戸町はどんなところですか?

大村:暮らしやすいところですよね。車で自由に渋滞なしで行けますしね。スーパーが近くにありますから、日常の買い物もそんなに不便は感じませんしね。

それでは三戸町に”こうだったらいいのに”と思うところはありますか?

大村:高速道路のインターチェンジが近くにあればいいなと思いますね。この近くにね、あればいいのにとね。無理ですけど。あと新幹線の駅もね、このへんにあればいいのにと思いますね。無理ですけどね。

冗談はさておき、といってもこれも無理なんですけど、冬寒いのがちょっとつらいですね。寒すぎますね、三戸は。どうにもできないんですけどね。

三戸町のおすすめはこれ!というもの、ことはありますか?

大村:田岩の中華そば。あれはうまいですねー。
ちょっと範囲を広げても良ければ、サッカーですね。ヴァンラーレ八戸。JFLのチームで、ホームの試合会場は八戸ですけど、三戸町もホームタウンですからね。応援するのもいいと思います。

大村様の会社の屋上には大きなサッカーボールがありますよね?あれはサッカー好きが講じて?

大村:そうそう、サッカーボールつくったんですよ!
IMG_4092社屋屋上には大きなサッカーボールが!(撮影は1月)

(ヴァンラーレ八戸とのスポンサー契約の際の写真を見せてくれて..)
これは、ヴァンラーレとの調印式です。スポンサーになってお金払いますよというハンコを押すんですよ。大口スポンサーの場合はヴァンラーレ側が会場を用意するんですけど、うちの会社はちょっと額が低いので調印式の会場は私が作りました。会社の屋上に。それがこの写真です。サッカーボールを作ったのはこの時ではないですけどね。

三戸町のまちづくりの活動には参加していますか?

大村:はい。三戸町観光協会に入って、春まつりや秋まつりに参加させてもらってます。
_DSC0300寒い中、イベント運営スタッフとして活躍する大村専務。力士が気になる..

三戸町は好きですか?

大村:はい、好きです。

 

リフォームのポイントは水回りと断熱工事

大村様のお仕事が建設業ということで、空き家とか中古住宅のリフォームを考えている方へ、ここを気をつければリフォームは成功する!というアドバイスをお願いします。

大村:空き家のリフォームは予算にもよりますが、風呂、トイレ、脱衣所、それからキッチン、台所などの水回りをきれいに整備すれば本当に生活しやすくなりますね。水回り関係をちゃんと設計して整備すれば生活しやすい空間、家ができると思います。それと断熱工事です。外の寒さをできるだけ家の中に入れない。それだけで暖房費もだいぶ変わると思いますよ。

予算、お金をかければ良いリフォームができるのは当たり前だと思うんですけど、最低限、風呂とトイレ。そこを整備すれば良いと思います。

ぜひ、大春工業株式会社にリフォームのご相談、ご依頼をお願いします。
ご依頼をお待ちしています。

現実的に、空き家を再利用することは厳しいですか?

大村:率直に言うと厳しさはありますね。空き家と言ってもピンからキリまであるんですけど、古い家は後から風呂を足したり、トイレも和式から洋式にして、ちょっと変な形になっているケースもあるなどしますから、スムーズにリフォームできないことも結構多いんですよ。

でも、ちゃんと設計すれば大丈夫ですから、専門家ご相談いただければと思います。

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