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おんでニャさいと
三戸町立 斗川小学校 校章

小中一貫三戸学園 三戸町立 斗川小学校

学校の特色

三戸町役場から西(田子町方面)へ車を走らせること約10分。田園風景が途切れ、再び集落が姿を現す斗内地区に小中一貫三戸学園 三戸町立斗川小学校はあります。

 

20年前に三戸町立斗内小学校、豊川小学校、大舌小学校の3校が統合して、斗川小学校が誕生しました。

 

斗川小学校は小中一貫三戸学園を構成する学校のひとつ

小中一貫三戸学園の名が示す通り、小中一貫三戸学園は斗川小学校と三戸小・中学校の2校によって構成されています。斗川小学校は小学生と中学生が異なる校舎で学ぶ分離型小中一貫。対して三戸小・中学校は小中学生が同じ校舎で学ぶ一体型小中一貫と呼ばれます。

 

三戸小・中学校とは全学年で交流が、また英語では中学校の先生の乗り入れ授業が行われていて、斗川小学校を卒業後、三戸中学校に進むにあたってのギャップを解消する工夫がなされています。

 

一人ひとりに目が行き届く教育環境

平成27年度の全校生徒数は42名。教職員は合わせて14名。

三戸町の中心部からも比較的近い立地ではありますが、規模は大きくありません。各学年の人数は5名から11名。3年生と4年生は複式学級になっていて1クラス13名。

 

授業の様子をのぞいてみると、先生方が児童一人ひとりに目を配り、学習の理解を確かめるように声をかけます。児童一人ひとりが丁寧に教育を受けていることがわかります。

 

給食は全校生徒が「食堂」に集まって食べます。ブッフェ形式で、みんながトレイを持って、料理をトレイにのせていく姿は印象的です。
斗川小学校 給食
食堂 給食は全校生徒が揃って食べます。児童の表情や体調等に細かく気を使う教職員の姿が印象的

 

校庭は全面芝生!

斗川小学校をご紹介するうえで、忘れてはいけないことがあるんです。それは…

「校庭が芝生!」

 

校庭が芝生の学校、お近くにありますか?

斗川小学校の児童、卒業生は絶対、自慢できますよね!いいなあ、芝生の校庭。

その校庭の端にはポプラの木が並び、”ここは子どもたちの学び舎”と守っているようです。特に美しいのは「ポプラと芝生の緑が素晴らしい初秋」と、校長先生。その季節が待ち遠しくなってしまいます。

 

ちなみに芝生を刈っているのは、なんと校長先生!

「ちゃんと、トラックとフィールドが区別できるように刈ってますよ」とのこと。すごい!

 

斗川小学校の児童の皆さんは、とびきりキレイな環境の中で、先生方や地域の人達の愛情をたっぷり受けて、学び、遊んでいるのですね。

 

そういえば今年も、近隣のネギを生産している農家さんが、曲がってしまって商品にならない畑があるから、ということで、”ねぎ堀体験”用に畑を提供してくれたとか!全校生徒でリヤカー持って収穫した時の写真がホールに飾ってありました。教頭先生大活躍だったみたいです。

 

斗川小学校がある地域

斗川小学校の学区がある地域は、昔から町会議員や県会議員といったリーダーを多く輩出しています。現在(平成28年2月時点)の三戸町長もこの地域の出身。リーダーが育つ地域の秘密。校長先生のインタビューにその答えがあるかもしれません。笹本一人校長先生インタビューページでご確認ください。